インストラクター紹介

ここでは、mixjamの講師をご紹介します。


RYUSUKE
[福地龍介]

経歴

社会福祉学科を卒業後、県内の入所更生施設、知的障害児施設等で10年間職務経験をしたのち、「障害者にリラクゼーションを…」という想いを胸にドルフィンセラピーの研究 を始めるが断念、健康運動指導者への道に方向転換しアクアビクス等の資格を取得し活動をはじめる。
しかし、多くの問題と対峙しながらの活動になったことで、再び素材を模索。そんな折に出会ったHIPHOPに魅力を感じ、それを利用した活動へと切り替え る。 そして1997年、障害者福祉の世界にダンスを普及させるため、西尾市にある知的障害者施設「くるみ会」を拠点に知的障害者・児ダンスチーム 「mixjam」の活動開始、その活動に12年間(平成22年1月現在)情熱を注ぐ。
そして地域に根付いた活動は、愛知県内6箇所に教室を設け21市町村から100名程の方が練習に参加している。 mixjamの活動は24時間TVをはじめ、多くのテレビ番組で紹介され、それに合わせるように全国からいろいろなイベントへの出演を依頼されたり、独自で「 mixjam Dreamfestival 」や「 Value Creation 」といったイベントを独自で開催している(平成21年4月に開催した 「 ValueCreation vol.2 」では6000人の観衆を集めた) その他教育関係や福祉関係からの講師依頼も数多くこなし、mixjamのことをひとりでも多くの方に知ってもらおうと積極的に活動を展開。
知的障害者福祉シーンとダンスシーンを結ぶ重要な役割を担い、いま、各方面から注目を浴びる存在となっている。