mixjam Dream Festival vol.3

2008.9.28 SUN
 
 
このイベントは、「mix jam」のダンスステ-ジを中心に(知的障害を持った方42名での参加で内2名は左片マヒを、1名は耳が聞こえません)「夢中になれるものがある」ということがどれだけ人を大きくするか、「夢を持つこと」がどれだけ人を強くするかを生で実感していただけるイベントです。

8/31に開催されたドリ-ム☆ファイタ-08でもお世話になったパラリンピック応援団体「HAPPY JAPAN PROJECT池永さんの協力を得て、パラリンピックに出場する車椅子バスケ代表の京谷和幸さん、義足の走り幅跳び選手佐藤真海さんらのパフォ-マンス&ト-クショウを同時開催することが実現。
 更に若干19歳で渡豪し、ダンス不毛の地シドニ-にHIPHOPカルチャ-を築き上げた若きパイオニアTSUYOSHIも1週間mixjamに帯同する形で協力しくれることになり、当日はmixjamと共にステ-ジパフォ-マンスを披露してくれます。
 また、今春から夏にかけて愛知県内4地区にて開催されたUGS主催ヤングトライマッチ(3歳~18歳)の予選大会を通過し、8/10の決勝大会において各部門(キッズ、ジュニア、ユ-ス)で優勝したチ-ムにも出演していただき、ダンスにかける情熱を披露してもらいます。
 
 この熱き仲間からそして夢に向かって頑張っている人達の世界に「障害がある・ない」は存在しないという事、またそれは「福祉」という特別なラウンドや、シーンというものに縛られるものではなく、誰もが一生懸命に努力をし、困難に負けず立ち向かう姿こそが、みる人の心を豊かにし、そして心奮わすほどの輝きを放つことを伝えられるイベントであると確信しております。

 
名  称:
mixjam Dream Festival vol.3 「hold on…just love it」
主  催:
NPO法人 JAM-WORLD
日程:
平成20年9月28日(日)
開  演:
午後6時00分 ~
場  所:
西尾市文化会館大ホ-ル  1,300人収容
出演者数:
100~150人
趣  旨:
夢中になれるものがあるということが、困難に負けずに立ち向う気持ち、障害を乗り越える勇気を与え、そして人を大きく、強くしてくれるんだということをこのイベントを通して伝えます。
出  演:
ハンディキャップを乗り越えた異色のダンスユニット mix jam
パラリンピックアスリ-ト 車椅子バスケ日本代表 京谷和幸 宮島徹也
走り幅跳び日本代表   佐藤真海
オーストラリアのストリートダンス界の第一人者 TSUYOSHI
パラリンピック応援団体HAPPY JAPAN PROJECT ・代表  池永憲彦
ヤングトライマッチ・ユ-ス部門優勝ユニット BAM☆STAR
    
     JAM-WORLDダンススタジオパフォ-マ-
協  力:
東海テレビ報道部藤川武彦 
NHK (交渉中)
社会福祉法人くるみ会 社会福祉法人聖清会
名古屋ボランティアセンタ-
後  援 :
日本ダウン症協会 愛知県教育委員会 西尾市教育委員会
愛知県知的障害者福祉協会
中日新聞社会事業団
東海TV放送